「パソナJOB HUB」「ANAセールス」「KabuK Style」が連携し、「HafH」を活用した“旅するようにはたらく”ツアーを共同開発。~都市部の人材と地方企業のマッチング促進や「関係人口※」の拡大に向けた連携を開始~
2019.12.6

 株式会社パソナJOB HUB(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森本 宏一、以下「パソナJOB HUB」)と、ANAセールス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:宮川 純一郎、以下「ANAセールス」)、株式会社KabuK Style(本社:長崎県長崎市、共同代表:砂田憲治、大瀬良亮、以下「KabuK Style」)は、「東京一極集中」や人口減少・高齢化による地域づくりの担い手不足を解決することを目的に、都市部の人材と地方企業のマッチング促進や「関係人口※」の拡大に向けた連携を、本日12月6日(金)より開始いたします。
連携の第一弾の取り組みとして、長崎県の産業と文化に触れるツアー『〜長崎ランタンフェスティバルと軍艦島を海上見学〜長崎の「海」産業をアップデートする旅 "長崎マリンテック" in HafH Nagasaki SAI』を提供いたします。
※関係人口とは…移住した定住人口でもなく、観光に来た交流人口でもない地域や地域の人々と多様に関わる人々のこと(総務省「『関係人口』ポータルサイト」より引用)

 パソナJOB HUBでは、“旅するようにはたらく”をコンセプトに、都市部の人材(JOB HUB TRAVELER)と地方の中小企業のマッチングによる、フリーランス支援や複業支援、「関係人口」創出を実現するタレントシェアサービス「JOB HUB TRAVEL」を提供しています。

 ANAセールスでは、事業承継問題や地域社会課題などの解決に取り組む企業、自治体や個人を、旅のサポート・ツアー手配を行うことで支援する、課題解決を目的とした旅の企画立案サービス「Journey+」を運営しています(企画推進はANAホールディングスにて実施中)。

 KabuK Styleでは、“世界を旅して働こう。”をコンセプトに、世界定額住み放題サービス「HafH(ハフ)」の施設を舞台に、地域団体や行政との連携・企画立案と外部から来る訪問者を繋ぐ事で、イノベーションが生まれる環境を推進します。

 この度、この3社が連携し、ツアーを共同で企画・運営することで、参加者が観光地を訪れるだけではなく、「HafH(ハフ)」に登録されたコワーキング・コリビングスペースを兼ね備えた施設を活用しながら、地元企業・団体との交流や地域課題を知る機会を設け、地域の課題解決に向けた新しいアイデアなどを創出します。そしてツアー後も、都市部で働きながら、時間や距離にとらわれず、継続して多様な形で地域へ貢献したいという想いを持つフリーランスなどの複業希望者と地域企業のマッチングサポートをパソナJOB HUBが行います。
 本取り組みを通じて、ANAセールスが持つ「ANAの路線航空ネットワークを活かした商品企画・手配力」、パソナJOB HUBが持つ「地域企業と都市部の複業・副業人材のマッチングに関するノウハウ」、KabuK Styleが持つ「コワーキング、コリビングを軸にした新しい働き方のノウハウ」と「企画力」を活かし、都市部の人材と地方企業のマッチング促進や「関係人口」拡大の実現に寄与してまいります。

■連携概要
連携開始
2019年12月6日(金)
内容
ツアーの共同企画・運営を通じて、参加者が観光地を訪れるだけではなく、「HafH(ハフ)」に登録されたコワーキング・コリビングスペースを兼ね備えた施設を活用しながら、地元企業・団体との交流や地域課題を知る機会を設け、地域の課題解決に向けた新しいアイデアなどを創出する
役割
【パソナJOB HUB】
 ツアー後も、都市部で働きながら、時間や距離にとらわれず、継続して多様な形で地域へ貢献したいという想いを持つフリーランスなどの複業希望者と地域企業のマッチングサポート
【ANAセールス】
 3社で企画・開発したツアーの販売
【KabuK Style】
 定額住み放題サービス「HafH(ハフ)」の施設活用と地元企業・行政との連携・ツアーの企画立案 (※一部、現地集合解散ツアー・セミナープランの販売)
ニュースリリース
パソナグループニュースリリースよりご確認ください
  
■連携第一弾:長崎県の産業と文化に触れるツアー
「〜長崎ランタンフェスティバルと軍艦島を海上見学〜長崎の「海」産業をアップデートする旅 "長崎マリンテック" in HafH Nagasaki SAI」
コンセプト
長崎の新しい「資産」を見つける。海に囲まれた長崎県は、世界に誇れる造船業や漁業などの産業が盛ん。長崎県と海洋団体からの課題共有や、新旧の長崎のイノベーションである「海洋再生可能エネルギー」、明治日本の産業革命遺産に触れ、次の長崎につながる新しい産業を参加者が提案していく。
日程
2020年2月8日(土)~10日(月) 2泊3日 ※1泊2日プランやセミナープランも後日発表予定
内容
1日目/「長崎の課題と現状共有と文化に触れる」
  • ツアー参加者と長崎県ならびに県内の海洋団体との課題の共有会
  • 和華蘭文化に触れる 長崎ランタンフェスティバル散策
    ※宿泊場所/HafH Nagasaki SAIまたはHANARE

    2日目/「明治の産業革命遺産に触れる」
  • 長崎『海の産業』見学ツアー 世界遺産の「軍艦島」を海上より見学
  • 株式会社KabuK Style 共同代表 大瀬良亮によるトークセッション 他
    ※宿泊場所/i+Land nagasaki(アイランド ナガサキ)

    3日目/「長崎の観光の魅力に触れる」
  • 伊王島、三菱重工業・長崎造船所史料館の見学 他

    ▶ツアー詳細はHPよりご確認ください 
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